ぽよろぐ

30代半ば、一児の父、技術営業職。仕事のスキルを家庭に持ち込むのが好き。

ハンダスリーブを使った結線をしてみた

ハンダスリーブとは?

ハンダゴテを使わずに結線ができる道具です。普通の人ならハンダゴテは家になく、それでもどうしてもちゃんと結線をしたいときに、ライターがあれば血栓ができてしまいます。

熱収縮チューブの中に低融点ハンダが含まれており、皮を剥いた配線を中に突っ込んで、外から炙れば結線ができます。

どこで買える?

今回欲しかったのは2本だけ。小ロットで買えるのは楽天だけでした。

Amazonは正規品ではなさそうなもの、かつ100個単位の販売ばかり。ホームセンターや家電量販店にも電話をしましたが、扱いはありませんでした。都内でほぼ唯一店頭で買えるのは、秋葉原の千石通商などの電子部品屋さんくらいです。

バイク用品としてある程度流通していそうなので、その道のショップにはあるのかもしれません。

デイトナ 18828 ハンダ入り熱収縮チューブ φ2.7/40mm 5個入り 配線コネクター 圧着スリーブ 防水

価格:338円
(2022/9/12 07:22時点)
感想(0件)

はんだスリーブ 4サイズ 単色売り 10本セット 半田熱収縮連結コネクター シュリンクチューブ

価格:606円
(2022/9/12 07:25時点)

使ってみた感想

結果的に手軽に結線できて、通電も確認できたのは良かったです。

難点は、ライターで炙ると焦げたのか、すすが付いたのかしてしまって表面が黒くなってしまい、中のハンダが本当に溶けているのかどうか判断つかなかったこと。

目に見えて溶けてぐにゃっとなるとか、適温になると表面の色が変わるとか、そういうわかりやすい変化があると良いかなと思いました。