ぽよろぐ

30代半ば、一児の父、技術営業職。仕事のスキルを家庭に持ち込むのが好き。

至福の自宅カフェを求めたらドルチェグストに行き着いた

これまで作業中に飲むコーヒーとして、いろいろ試してきた。

缶コーヒー…糖分多すぎて、眠気覚ましと血糖値が上がる倦怠感が混在する。

インスタント…美味いと思ったことがない。

ドリップ…悪くはないが美味くもない。缶コーヒーに比べてコスパはいい。

コンビニのコーヒーマシンで作るコーヒー…いい妥協点。

フレンチプレス…自宅で作るコーヒーの中では最高

 

ところが最近行きはじめたコワーキングスペースで、デロンギエスプレッソマシンに出会ってから、これまで飲んだどのコーヒーも霞んでしまった。

有無を言わさぬ実力のデロンギコーヒー

フィルターで淹れるアメリカンと違い、高圧で淹れる濃厚なエスプレッソ。

スチームで泡立てるミルク、そしてそれと合わせたカプチーノ

このマシンは、焙煎した好みの豆を入れるだけで、それら全てを1台でこなすことができる。

焙煎した豆を買うだけでいいってことは、街なかのコーヒー豆屋さんで好みの豆を探す楽しみもできるということ。このマシンがあるだけで、生活に彩りも添えられる。

 

もう甘ったるい缶コーヒーや、味の薄いドリップコーヒーには戻れない・・・。

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ところがデロンギのコーヒーマシンは4.7万円と安くはない。

もちろんこの値段をぽんと買える方には、このマシンは超絶おすすめだ。

焙煎した豆を買うだけで、豆を挽く、エスプレッソを作る、ミルクを泡立てる、全て1台でこなすことができる。

 

ただやはり少し高いので、もう少し手軽に自宅でエスプレッソやカプチーノを楽しみたい!と考えた結果、うちではドルチェグストを導入した。マシン単体で6,000円弱だった。ネスレからカプセル定期購入プランも提供されているが、マシン単体で買った理由は下に書く。

ちなみにネスプレッソにしなかった理由は特にない。選ぶ際にドルチェグストしか知らなかっただけだ。今となっても、味/コスト/その他各種性能、同じようなものだと思っている。

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

 

100均のミルクフォーマーは使える

ドルチェグスト導入に当たり、同時に購入したのが100均(ダイソー) のミルクフォーマー。ドルチェグストにもカプチーノやフラットホワイト等、牛乳を使ったカプセルも売っている。しかし、カプセルに入っている牛乳より、買ってきた新鮮な牛乳の方が美味しい。

100均のミルクフォーマーはモーターの先に丸めた針金がくっついているだけの、非常にシンプルな作りだ。作ろうと思えば誰でも作れる。DAISOだとキッチン用品のカフェコーナーに売っている。

使ってみて、思った以上の威力に驚いた。スチームで作った泡と遜色ない泡が作れるじゃないの…。

使い方は簡単、電子レンジで温めた牛乳に、ミルクフォーマーを突っ込んで、モーターをONにするだけ。

回す際、カップの中心にミルクフォーマー回転軸を持ってこないと、意外なほど強い抵抗を感じる。

↑出来上がった泡。少し回すだけで満足できる泡ができる。

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あとは泡立てたミルクにコーヒーマシンでエスプレッソを注ぐだけ。

 

カプセルの定期購入はペース杯分を考えて

ドルチェグストにしろネスプレッソにしろ、コーヒーマシンの本体無料と引き換えに、カプセルの定期購入をおすすめされる。ここで注意したいのが、定期購入だと思ったより多くのカプセルが届き、カプセルを余らせがちになること。メルカリには余ったカプセルの阿鼻叫喚を見ることができる。

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余ったドルチェグストのカプセルたち

おすすめは、コーヒーマシンはAmazonで単体購入し、カプセルもほしいタイミングごとに欲しい量をAmazonで買うこと。

私の場合は家でのコーヒーは週末にしか飲まないし、飲む日も1日1杯しか飲まない。となると1ヶ月の消費量は基本的に8杯だけになる。

なおカプセルを選ぶ際は、コスパ重視で買って余らせるより、なるべく自分の好きなものを買う方が良い。

ちなみにドルチェグストのカプセルでエスプレッソのおすすめは、スタバのコロンビア。公式からエスプレッソインテンソというカプセルも出ているが、スタバコラボの豆のほうがロースト感が強く美味しかった。

 

美味いコーヒーがあるだけで、日常のテンションがあがる。いい買い物をした。